CAR FILM / カーフィルム

透明感

2015年08月10日 月曜日

8月という事もあって・・やっぱり暑いですね(^_^;)
この時期の太陽光線は紫外線をはじめ赤外線も強烈です!
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この太陽光線を手軽にコントロールできるのがウィンドウフィルムです。紫外線に関していえば、ほぼ100%カット(99%以上)しますので日焼けによるお肌やクルマの内装材のトラブルを防ぐことが出来ますね♪ また、最近主流となりつつあるIRカットフィルムは・・人間が感じるジリジリと肌に刺さる太陽熱(赤外線)の波長を効率よくカットする断熱フィルムです。 通常のフィルムと同じく可視光線透過率(フィルムの濃さ)を選択できますよ。

今回は、いろいろなメーカーやフィルムの種類によって車内からの見え方が違う事例をご紹介します。

上の写真では判断つきませんが・・・
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パッと見て・・違いが分かりますか?
左リヤドア&左リヤクォーターガラスとバックドア(リヤゲート)ガラスの見え方が違いますね!
もともと他社でフィルムの施工をしていたお車で、バックドア(リヤゲート)ガラスのフィルムが破けていたので一枚だけ貼り換えを業者様からご依頼されました。

フィルムの濃さ(可視光線透過率)を合わせることしかできませんでした。(-“-;A 貼り換えた断熱フィルム一枚だけが透明感抜群です♪
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白く濁っているもともとのフィルムも、いろんな添加剤や製造法などの関係で最初からこの濁りはあったものでしょう。量販店などで売られている粗悪なフィルムではなく、ちゃんとしたプロ用のフィルムです。

私個人の考えですが・・いくら多機能なフィルムであっても車内からの”見え方”には拘りたいので・・写真左側のような濁ったフィルムを採用することはこの先も絶対に無いです!

しかし・・こんなに差が出てクルマのオーナー様はご納得されたのでしょうか?!

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