COATING / コーティング

ホンダ・シビックType-R 復活

2013年10月04日 金曜日

光を反射する力を失ってしまった「チャンピオンシップホワイト」
軽い”チョーキング現象”を発症していましたよ!  ソリッドカラー特有の現象ですが、軽度のものであれば「研磨」で甦ります。
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ヘッドライト・レンズの光沢とボディ塗装面の光沢を比べていただくと塗装の劣化状況が理解してもらえると思います。

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研磨後の状態ですが、塗装面に写り込む景色がシャープですね。
ソリッド・カラーに合わせた研磨方法で磨く事で光沢度がグンと増しますよ!
研磨後にソリッド・カラーの欠損した表面に「樹脂」を充填し「無溶剤タイプのガラスコーティング」でコートしました!
これでまた、洗車が楽しくなりますね!

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