COATING / コーティング

基本と定石

2015年03月18日 水曜日

コーティングの下地処理工程である”研磨”にはポリッシャーとバフとコンパウンド(研磨剤)が必要です!
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塗装の種類と状態によって、ポリッシャー・バフ・コンパウンドを組み合わせて研磨するわけですが・・その組み合わせにポリッシャーの回転数やバフに掛ける圧力やコンパウンドの量などなど・・・単純な組み合わせだけでは、最良の研磨は出来ないのです。(;´Д`)ノ

とは言っても・・ポリッシャーの進化で、特別なスキルを持たなくとも誰でも研磨作業が出来るようになりました。
正確に言うと、「簡単に塗装を削ることが出来るようになった!」と言った方がピンと来るかもね!
経験の少ない作業者を見ていると、削ってはいけない部分も平気で磨いてしまいます。 元々経験の浅いインストラクターに数時間だけ習うケースが多いので、しょうがない部分もあります。 習ったことをキチンと反復してくれると良いのですが・・チョッと磨けるようになると必ず”我流”に走ります! 何の知識もないままに・・(°д°;)

やはり・・基本と定石が大切ですよね!
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写真は普段使用しているコンパウンドの一部です。 今持っている約30種類のコンパウンドも最終的には5種類程度に絞れる目処が立ちました♪ 私の考える「研磨工程の再構築」とは・・過去の基本と定石を元に、研磨工程での時間短縮と精度(品質)向上が目指すところであり、これが塗装に負担を掛けない研磨であると考えています♪

v(^-^)v

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