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アルミホイール・コーティング

2015年01月31日 土曜日

ただいまアルミホイール・コーティングを鋭意施工中!のホイールです(^^♪
ビフォー
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美観を重視する表面に比べ・・裏面はザラザラの状態のモノが多いですね! 塗装の粒子が粗いので、粒子間に汚れが入り込んで洗うのも大変な作業です。 特にホイールの裏面は、普段の洗車では洗う人は少ないでしょうね。 あと・・汚れたままにしておくと腐食の心配もありますね!

アフター
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弊社の裏面オリジナル施工です♪
ザラザラの塗装面にアルミホイール専用の高濃度ガラスコーティングをタップリと含浸させます。 この後・・硬化とともに光沢は若干引けますが、汚れの入り込む隙間を埋めてしまうので、未施工とは比べ物にならないほどお手入れが楽チンになるのです(o^-‘)b

以前の記事にも・・汚れを落ちやすくするホイールコーティングは多くあるが、”保護効果のあるものは少ない!”と書きました。

その保護効果をお見せするサンプルを作ってみました。
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左から・・真鍮・銅・アルミニウム・・・全て金属素地の上に弊社のホイールコーティングを下半分に施工して、水道水や洗剤(弱酸性・中性・強アルカリ性)などを掛けては乾燥させ、ウエスで擦って取れる汚れを落とした状態です。

拡大!!
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真鍮と銅は同じような状態で、ガラス膜で腐食から保護されていることが確認できますが・・金属との相性なのか?シャボン玉のような「干渉膜」が出てしまいました。

肝腎のアルミニウムは・・
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こんな感じです♪
中性の洗剤では反応しなかったアルミも・・弱酸性と強アルカリ洗剤でアルミ素地が白濁しましたよ。 でもコーティング膜は健在です♪

このように金属素地に密着するコーティングも少ないので、他社でのホイールコーティングでは「施工不可のホイール」もありそうですね!
キチンと確認してからお願いすることが賢明ですね。

最強かと思われる弊社のホイールコーティングのガラス膜も弱点はあるわけで・・・
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強酸性の薬品などでは被膜が溶けてしまいますよ。(ノ゚ο゚)ノ
掛けた先から未施工部分は激しく反応(泡を噴く)して真っ白けになりましたから・・一応腐食を遅らせることには効果があったようですね。

万能ではありませんが、”保護効果が高い”コーティングだと自負しております♪

(^_^)v

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