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リペアと交換の境目

2013年12月16日 月曜日

久しぶりですが、今回はガラスの話ですよ♪
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小石の飛来によってフロントガラスに10ミリほどの衝撃点(ヒビ)が出来ていたようですが、そのままクルマを走らせているとヒビが成長を続けて・・・ご覧のように無残な姿になったようです(x_x;)

ガラス交換確定です!

小さなヒビ割れであれば殆どの場合リペア(修理)できるのですが、修理をしてもまた、ヒビが伸びやすい部分というのがフロントガラスには存在するんですよ!
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ルーフパネルから10cm以内・左右Aピラーから10cm以内・カウルトップから20~30cm以内(車種による)にできたヒビは特に広がりやすいのです。

クルマは走行中に「捻じれる力」が常に車体に加わっているので、車体に近いガラスの部分は余計に応力を受けるのです!
下から20~30cmというのは・・デフロスターの温風が強く当たる部分なのです。 特に寒冷地では、傷のある外側のガラスがマイナス温度で・・車内側のガラスに温風が当たり、その温度差からヒビが広がる可能性が高くなるわけです。

と、言う事は・・マスキングテープで囲った部分はリペアが有効ではありますが、運転中の視線が集中する部分でもあるので・・修理跡が気になる方には「交換」が一番良い方法かと思いますね。

安く修理するか?・・・思い切って交換するか?・・・の判断基準です!

参考まで、(^_^)v

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