OTHERS / その他

ガラスの撥水コーティング

2014年08月19日 火曜日

連休中は天候に恵まれた北海道ですが、久し振りにまとまった雨が降りました♪
o0460030513039888035
とは言っても・・雨の日は視界が悪く、クルマの運転には神経を使いますね。
o0460030513039888037
撥水加工を施すことで水滴の除去効果は飛躍的に上がり、視界確保に効果的です♪
o0460030513039888036
スーッと水滴が落ちていくのは・・見ていても気持ちいいですね(^^♪
運転中の情報の大部分をフロントガラスから得ているので、特に気を使っていただきたい部分です(・ω・)/
この撥水加工も大きく分けると、シリコン系とフッ素系のコーティングに分けることができます。

シリコン系の特徴として・・強い撥水力があり、低い車速でも水玉が飛ぶ爽快感はあるのですが、反面デメリットとして短命であり、撥水効果の落ち掛けた時にはギラギラする油膜になります。分厚い油膜なら撥水効果があるわけです。 効果が少し弱く感じたら塗り足すのが良いでしょう。

フッ素系は、長寿命であり撥水効果が落ちても油膜に変身することはありません。元々油ではないので・・(*v.v)。
デメリットは、油膜の完全除去などの下地処理が大変な事とコーティング剤の値段が高い(プロにお願いする場合も施工料金が高い)

どちらが良いか?では無くて・・それぞれのカーライフに合わせて選んでいただければと思います。

最近では両者のイイとこ取りのハイブリッドタイプのコーティング剤もありますね。 個人的な感想として・・ガラスの撥水コーティング剤は、市販品でもプロ仕様に近いものが多くあるので、DIY派の方には市販品をおススメします。

ご自分で施工するときの注意事項は?・・・
最近のクルマは、ウィンドのモールが無い車が多くなってきているのでモールのない車種では塗装面の保護のためマスキングすることをおすすめします。 撥水コーティング剤の中には塗装に付くと塗膜を侵食してしまうものもあるので、メーカーの注意書きをよく読んで施工しましょう(^^♪

>ページTopへ

>ページTopへ